芋煮

写真

材料

(5人分)

芋煮の材料
里芋 500g
牛肉(通常「牛バラ肉」を使用) 300g
こんにゃく 1枚
ネギ 2本
1.5〜2L
芋煮のたれ 150cc〜180cc

作り方

山形秋の風物詩「いも煮会」をご家庭でどうぞ

  1. 鍋に約1.5〜2リットルの水と里芋を入れ、強火で加熱します。煮立ったら、 アクを取りながら中〜弱火で里芋が柔らかくなるまで煮ます。
  2. 本品を150cc〜180cc程度と、こんにゃく・牛肉を入れて煮込みます。 牛肉が柔らかくなったら斜め切りのネギを入れ、軽く煮立たせて出来上がり。
    ※里芋を煮るときに、鍋に本品を少量入れることによりアクを抑える効果があります。
  • 味付けは具材の量・種類によって異なりますので、お好みに応じて本品・水の量を加減してください。(記載された具材等の容量はあくまでも参考です)
  • 季節のきのこ類を入れても、鍋に残ったスープに「うどん」と「カレールー」を入れて、「芋煮カレーうどん」もおススメです。
  • 芋煮に限らず「肉じゃが」などにも使えます。

芋煮の由来

最上川は江戸時代、山形特産物の紅花を山形から京都へ舟運で運んでいました。 山形市の隣町、東村山郡中山町の船着き場は、京都文化と出羽文化が入り混じり活気に満ちておりました。 京都方面から最上川上流に荷物を運んでいた船頭たちが、 その河原で地元の「里芋」と運んでいた「棒鱈」を煮て食べていたのが芋煮の始まりと言われております。



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